早慶合同就活会議
WEBテスト対策

玉手箱解答集の使い方|形式を絞り、1問あたりの秒数を体に入れる回し方

玉手箱解答集の使い方は、3手順です。①出る形式を絞る、②時間を測って解く、③解答で式の立て方を確かめる。玉手箱は同じ形式が連続して出るため、型ごとに解き方が決まっています。

目的は、答えを覚えることではありません。1問あたりの秒数の感覚を、受検日までに体へ入れることです。

1. 形式を絞る

玉手箱は、計数・言語・英語の3分野に分かれ、分野ごとに複数の形式があります。企業によって出る組み合わせが違います。まず、受ける企業の形式を企業別Webテスト形式データベースで調べます。

分野 形式 問題数/制限時間の目安
計数 四則逆算 50問/9分
計数 図表の読み取り 29問/15分
計数 表の空欄推測 20問/20分
言語 論理的読解(GAB形式) 32問/15分
言語 趣旨判定(IMAGES形式) 32問/10分

問題数・時間は代表的な構成です。企業によって異なります。

2. 1回の演習の流れ(15分)

  1. 形式を1つ選び、制限時間のとおりにタイマーを設定します。
  2. 解き終えたら、すぐ解答を開きます。
  3. 間違えた問題に、理由を一言メモします。(式を立てられなかった/読み違えた/時間切れ)
  4. 同じ形式でもう1回、時間を測って解きます。

玉手箱は、同じ形式が続く構成です。1つの形式で2回続けて解くと、秒数の感覚が早く定着します。

3. 形式ごとの見るところ

  • 四則逆算:1問約10秒です。迷ったら最も近い選択肢を選んで先に進む判断を、練習で作ります。
  • 図表の読み取り:設問を先に読み、必要な数値を1〜2個だけ拾います。単位の見落としが典型的な失点です。
  • 論理的読解:「本文に照らして正しいか」だけで判断する練習です。知識で補うと外します。

解答は、答えの数字ではなく、何を基準にして式を立てているかを見てください。四則逆算の現在地は、玉手箱 四則逆算の模擬試験で無料で測れます。

4. 受検日までの日数別の目安

日数 回し方
3日 出る形式だけを1日2回。前日は見直しのみ
1週間 1〜2日で全形式を1周。残りは苦手な形式を絞って反復
2週間以上 周回に加え、他の形式(SPIやGAB)も触れておく

形式が複数にまたがる人ほど、1つにまとまった解答集のほうが管理が楽です。

5. うちの玉手箱解答集

  • 価格:税込5,500円(税抜5,000円)。1回払いで、追加の請求はありません。
  • 形式:玉手箱の各形式に加え、GAB・CAB・SPI・TG-WEBなど主要17形式をExcelで収録しています。
  • 対象:27卒・28卒・29卒
  • 受け取り:決済が終わると、完了画面にURLが出て、その場から保存できます。
  • 購入前:見本で中身の一部を確かめられます。
  • 制作:早慶生を中心とした約80名の有志です。

受検日までの練習に使うものです。受検中に見る使い方は案内していません。玉手箱解答集のご案内をご覧ください。形式の中身をさらに読みたい方は玉手箱の頻出問題と攻略法があります。

よくある質問

Q. 玉手箱の解答集に、電卓は要りますか?

案内で電卓が使えるとされている場合は、使い慣れた物を用意してください。選び方は玉手箱の電卓おすすめにあります。

Q. 年度ごとに買い直しますか?

当サイトの解答集は27卒・28卒・29卒に対応しています。年度の読み方は玉手箱の解答集 2027・2028をご覧ください。

Q. 1日何分やればよいですか?

15分の演習を1〜2回から始め、続けられる量に合わせてください。

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