Webテスト模擬試験(無料・登録不要)
SPIのテストセンターと同じく、正解すると問題が難しくなります。 SPIと玉手箱を、本番準拠の時間制限で受けられる無料の模擬試験です。会員登録もメールアドレスの入力もありません。
この模試の作り
正解すると、問題が難しくなります
SPIのテストセンターと同じ考え方の適応型出題です(玉手箱の本番は適応型ではありませんが、実力帯を測るために同じ仕組みを使っています)。正解すれば1段上、間違えれば1段下の難度帯から次の問題が出ます。最後に「到達難度帯」が出るので、自分がどこまで登れたかが分かります。
数値が毎回変わります
損益算・濃度算・図表問題などは、受けるたびに数字が振り直されます。答えの位置や数値を覚えても意味がないので、何度受けても実力測定として成立します。
時間制限は本番準拠です
本番のWEBテストは1問ごとに制限時間があります。この模試も1問ずつカウントダウンし、時間切れになるとその問題は未解答のまま次に進みます。初見では解き切れないのが普通です。
難度は人工的に盛りません
受験者を怖がらせるために難しくすることはしません。本番の難度分布に実在する範囲で出題します。計測器としての正確さを優先しています。
受けられる形式
SPI 非言語 模擬試験
推論・損益算・図表の読み取りなど、SPIの非言語(計算・論理)を本番と同じ時間感覚で。正解するほど問題が難しくなる適応型です。
全10問/1問60秒
受験する →
SPI 言語 模擬試験
二語の関係・語句の意味・熟語の成り立ち・長文読解を、本番と同じ「1問1分未満」の速さで。正解するほど問題が難しくなる適応型です。
全10問/1問45秒
受験する →
玉手箱 計数(四則逆算)模擬試験
式の一部が空欄になった等式を、逆算して埋めていく玉手箱の計数形式です。本番は50問9分=1問あたり約10秒。この模試も1問10秒で、最後まで四則逆算だけが続きます。
全10問/1問10秒
受験する →
玉手箱 計数(図表の読み取り)模擬試験
表とグラフから必要な数値だけを拾って計算する、玉手箱の計数形式です。本番は29問15分=1問あたり約31秒。「何倍か」「全体の何%か」を、単位を取り違えずに処理できるかが問われます。
全10問/1問31秒
受験する →
玉手箱 計数(表の空欄推測)模擬試験
表の中の「?」を、他のマスの合計・増減率・比率から推測する玉手箱の計数形式です。本番は20問20分=1問あたり約60秒。計算式が示されないぶん、法則を見つける速さが得点を分けます。
全10問/1問60秒
受験する →
玉手箱 言語(論理的読解・GAB形式)模擬試験
長文を読み、設問文が本文から論理的に正しいか(A)・間違っているか(B)・判断できないか(C)を判定する形式です。本番は32問15分=1問あたり約28秒。同じ判定形式はGABでも使われます。
全10問/1問28秒
受験する →
玉手箱 言語(趣旨判定・IMAGES形式)模擬試験
長文を読み、設問文が筆者の趣旨にあたるか(A)・本文にはあるが趣旨ではないか(B)・本文と関係ないか(C)を判定する形式です。本番は32問10分=1問あたり約19秒。同じ3択でも、論理的読解(GAB形式)とは判定の物差しが違います。
全10問/1問19秒
受験する →
玉手箱は本番と同じく、1回の受験で同じ形式だけが最後まで続きます(形式ごとに別の模試になっています)。TG-WEB・ef-1G・SCOAなど、ほかの形式も順次追加していきます。自分が受けるテストの形式が分からない場合はWEBテスト形式判別チャートで絞り込めます。
結果として出るもの・出ないもの
出るもの
- ・正答率と、正解できた問題数
- ・各問の○×(時間切れも分かります)
- ・分野別の弱点診断
- ・あなたの到達難度帯
出ないもの
- ・間違えた問題の正解の値
- ・解き方の解説
本番のWEBテストは、受験者に点数すら返しません。この模試は「本番より親切、教材より薄い」位置づけです。
分野ごとの解答をまとめて手元に置きたい方はWEBテスト解答集をご覧ください。