早慶合同就活会議

TG-WEB解答集【27卒・28卒・29卒対応】

「WEBテストで一番とっつきにくい」と言われがちなTG-WEBに対応した、WEBテスト解答集のご案内です。 早慶生を中心とした約80名の有志が制作し、TG-WEBを含む主要17形式をひとつのセットに収録。 買い切り5,500円(税込)で、決済が完了したその場で受け取れます。

TG-WEBは「型を知っているか」のテスト

TG-WEBは、株式会社ヒューマネージが提供する適性検査です。SPIや玉手箱と比べて 見慣れない問題が出ることで知られ、しかも計数・言語には「従来型(旧型)」と「新型」という性格のまったく違う2タイプがあります。

従来型(旧型)── じっくり難問
1問あたりの時間が長めで、暗号・図形・推論などパズル的な難問が中心。 入試の現代文に近い長文読解も出ます。事前に解法の型を知っているかどうかで差がつくタイプです。
新型 ── スピード勝負
1問あたり十数秒しかない代わりに、図表の読み取りや語彙など1問ごとの難易度は控えめ。 速さと正確さの両立が求められるタイプです。

どちらのタイプが出るかは企業によって異なります。出題傾向とタイプの見分け方はTG-WEB対策完全ガイドに、受験URLなどから形式を推測するコツはWEBテストの種類と見分け方にまとめています。

この解答集でのTG-WEBの収録状況

本解答集の収録17形式のひとつにTG-WEBが含まれます。 収録一覧上の区分は「TG-WEB」というひとつの形式単位で、 従来型・新型といったタイプ別の内訳までは掲げていません。 志望企業がどちらのタイプかの確認とあわせてご活用ください。

また、TG-WEB単体の商品ではなく、SPI(テストセンター・WEBテスティング)・玉手箱・GAB・CAB・CUBIC・SCOAなどを含む主要17形式のセットとしての提供です。TG-WEBの次の選考で別形式に出会っても、同じセットで備えられます。 収録17形式の一覧はトップページで、受けるテストの形式が分からないときは形式判別ツールでご確認ください。

「TG-WEB 解答」で検索して出てくるものとの違い

TG-WEBの解答集はSNSやフリマアプリでも出回っていますが、当サイトの提供条件は次の点で異なります。

TG-WEBとは:提供元と科目

TG-WEBは、株式会社ヒューマネージが提供する適性検査です。 新卒採用を中心に、大手企業の選考でも使われています。

科目は大きく4つです。

  • 計数:従来型は暗号・図形(展開図や一筆書き)・推論などのパズルに近い問題。新型は図表の読み取りが中心です。
  • 言語:従来型は長文読解・空欄補充・並べ替え。新型は対義語・同義語・ことわざなどの語彙が中心です。
  • 英語:実施する企業のみ。長文読解が中心で、空欄補充・言い換え・内容一致が問われます。
  • 性格検査:正解はありません。素直に、ぶれずに答えるのが対策です。

英語は実施しない企業も多く、計数・言語・性格検査の組み合わせがよく見られます。 科目ごとの解き方はTG-WEB対策完全ガイドにまとめています。

従来型と新型の問題数・時間の目安

TG-WEBでいちばん大事なのは、従来型と新型のどちらが出るかです。 同じ「計数」でも、求められる力がまったく違います。 見分けるいちばんの手がかりは、問題数と制限時間です。

言語従来型約12問/12分約1分
言語新型約34〜43問/7分約10〜15秒
計数従来型約9問/18分約2分
計数新型約36問/8分約15秒前後

問題数と時間は、受検者の報告にもとづく目安です。企業や年度によって変わることがあります。

出典:TG-WEB新型・従来型の見分け方

従来型:解き方の型を知っているかで決まる

暗号や展開図は、初めて見ると考え込んでしまう問題です。 ところが解き方の型を一度知ってしまえば、同じ型の問題は短時間で解けます。 演習で典型的な型を一通り経験しておくことが、そのまま点数になります。

  • 暗号:文字や記号を置き換えるルールを見抜く問題です。例として示された変換の前後を並べ、何番目の文字がどう動いたかを書き出すと、ルールが見えてきます。
  • 図形(展開図・一筆書きなど):頭の中だけで組み立てようとすると時間が溶けます。向かい合う面や、線の端の数といった判定の手がかりを覚えておくと速く解けます。
  • 推論(うそつき問題など):複数の発言のうち誰かがうそをついている前提で、矛盾が出ない組み合わせを探します。「この人がうそなら」と1人ずつ仮定して、表で確かめるのが基本の型です。
  • 言語の長文:入試の現代文に近い、抽象的な文章が出ます。筆者の主張と、その理由・具体例の関係を意識して読むと、選択肢を絞りやすくなります。

新型:速さと正確さの両立

1問あたり十数秒しかありません。1問ごとの難しさは控えめです。 図表から必要な数字をすばやく探す練習と、語彙の暗記が効きます。 語彙はすきま時間に覚えられるので、直前期でも伸ばせます。

どちらのタイプか分からないとき

事前に調べても分からないことはあります。その場合は、両方の基礎を一通りさわっておきます。 本番は最初の画面に問題数と制限時間が出るので、そこでタイプを見分け、ペースを切り替えます。 問題数が少なく時間が長ければ従来型、問題数が多く時間が短ければ新型です。

5つの受験方式

ヒューマネージ社の公式サイトは、TG-WEBの受験方式を5つ挙げています。 マークシート方式・WEBテスト方式・テストセンター方式・オンライン監視型Web会場方式、そして5つ目がAI監視型の「TG-WEB eye」です。

TG-WEB eyeについて、公式サイトは「AIが替え玉受験やカンニングがないかを監視します」「AIが検知した場合は、受験結果とともにご報告」と書いています。 監視のある方式かどうかで、当日の準備が変わります。受検案内をよく読んでおきましょう。

出典:ヒューマネージ公式「オンラインAI監視型WEBテスト TG-WEB eye」

会場や監督者のいる方式では、解答集を手元に置けません。受検日までの演習にお使いください。 受検形式ごとの監督のしかたはWEBテストの監視はどこまで?受検形式ごとの公式記述で整理しています。

この解答集でできること・できないこと

できること

  • TG-WEBの問題と解答で、演習と答え合わせを一度に進められます。従来型の暗号や図形のように、解き方の型を知ることが大事な問題で特に役立ちます。
  • Excelなので、問題文の一部で検索して、該当する行へすぐ飛べます。
  • SPI・玉手箱・GAB・CABなども同じファイルに入っています。TG-WEBの次の選考で別の形式が来ても、買い足さずに備えられます。
  • 決済が終わったその場で受け取れます。受検期限が近くても、今日から演習に入れます。

できないこと

  • TG-WEBだけの単品は販売していません。主要17形式のセットとしての提供です。
  • 収録一覧は「TG-WEB」という1つの形式の単位です。従来型・新型ごとの内訳は掲げていません。
  • 本番で、収録と同じ文面の問題が出るとは限りません。型まで身につけておくと、数字や図が変わっても手が止まりません。
  • テストセンター方式やマークシート方式の会場には持ち込めません。

「TG-WEBだけの解答集は単体で買えるのか」はTG-WEB・GABに専用の解答集はある?で詳しく説明しています。

使い方の手順(受検の流れに沿って)

  1. 1

    受検案内で、TG-WEBかどうかと受験方式を確かめる

    WEBテスト方式か、テストセンター方式か、TG-WEB eyeかを確かめます。形式そのものが分からないときは形式判別ツールで調べられます。
  2. 2

    従来型か新型かの見当をつける

    企業別Webテスト形式データベースや選考体験談で調べます。本番では、最初の画面の問題数と制限時間で見分けられます。
  3. 3

    タイプに合わせて演習する

    従来型なら暗号・図形・推論の型を一通り。新型なら図表の処理の速さと語彙を優先します。
  4. 4

    答え合わせで、型を自分の言葉でメモする

    暗号なら「どんな置き換えのルールだったか」を一行で書き残すと、次の問題で思い出せます。
  5. 5

    模試で新型の速さに慣れる

    TG-WEB新型の計数の模擬試験を、無料で受けられます。
  6. 6

    受検の前日に環境を整える

    通信・電卓・静かな場所を確かめます。監視型の方式では、案内に書かれた環境の条件もあわせて確認してください。

解答集とプレミアム版の選び方

TG-WEBの演習と答え合わせが目的なら、解答集で足ります。 従来型の暗号や推論は、答えだけでなく「どう考えればその答えに着くか」を知ると、初めての問題でも手が動くようになります。 解き方まで確かめたい方には、模試の解説が付くプレミアム版があります。

WEBテスト解答集(5,500円・税込)

主要17形式の解答を収めた買い切りのExcelファイルです。月額の支払いはありません。 受ける形式がはっきりしていて、演習と答え合わせの材料があれば足りる方に向いています。

プレミアム版(9,800円・税込)

同じ解答集に、就活AI攻略パック、特典2点(頻出パターン攻略ガイド・検索用整理版)、 WEBテスト模試6ヶ月ぶんが付いた買い切りの商品です。自動更新はありません。 模試の解説で「なぜその答えになるか」まで確かめたい方や、ES・面接の準備も同時に進めたい方に向いています。

どちらを選んでも、入っている解答集は同じ完全版です。プレミアム版には、これに模試の解説(WEBテスト模試)・就活AI攻略パック・特典2点(頻出パターン攻略ガイド・検索用整理版)が付きます。 商品を並べた比較表はトップページの商品欄にあります。お支払いの時期や受け取り方法は特定商取引法に基づく表記に記載しています。

WEBテスト解答集(TG-WEB対応)

27卒・28卒・29卒対応/主要17形式

最終更新:2026年10月

5,500円(税込)

税抜 5,000円

買い切り(月額なし)/TG-WEBを含む主要17形式・全解答を収録

  • 決済完了後すぐにDLリンクが表示されます(メール送付ではありません)
  • Excel形式 · スマホ・PC・タブレット対応
  • 最終更新 2026年10月 · 出題傾向の変化に応じて内容を見直しています
購入ページへ
  • Stripeの安全な決済
  • SSLで暗号化
  • カード情報は当サイトで保持していません

お支払いはStripeの安全な決済画面で行えます。ご購入後、決済完了画面に表示されるURLから解答集をダウンロードいただけます(メールでの送付ではありません)。販売条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

解答集とAI攻略パックに、模試の解説まで付けたプレミアム版(9,800円・税込・買い切り)もあります。模試は6ヶ月ぶん付いていて、自動更新はありません。

よくある質問

従来型と新型のどちらに対応していますか?

収録一覧上は「TG-WEB」というひとつの形式としての収録で、従来型・新型といったタイプ別の内訳は掲げていません。どちらのタイプが出るかは企業ごとに異なるため、志望企業のタイプ確認とあわせてご利用ください。

TG-WEBだけを単体で購入できますか?

単体販売はしていません。TG-WEBを含む主要17形式に対応したWEBテスト解答集(税込5,500円・買い切り)としての提供です。

購入からどのくらいで使えますか?

決済が完了すると、その場で表示されるURLから解答集をすぐダウンロードいただけます(メールでの送付ではありません)。

内容は更新されますか?

出題傾向の変化に応じて内容を見直しています。いつ手が入ったかが分かるように、このページにも最終更新月を表示しています。

TG-WEBの解答集はどう使えばいいですか?

受検案内で方式とタイプ(従来型か新型か)を確かめ、TG-WEBのシートを時間を計って解き、答え合わせで型を覚える使い方です。Excelなので、問題文の一部で検索して該当する行に飛べます。

従来型と新型はどう見分けますか?

問題数と制限時間がいちばんの手がかりです。目安として、言語は従来型が約12問・12分、新型が約34〜43問・7分。計数は従来型が約9問・18分、新型が約36問・8分です。

TG-WEB eyeとは何ですか?

ヒューマネージ社のAI監視型のWEBテストです。公式サイトは「AIが替え玉受験やカンニングがないかを監視します」「AIが検知した場合は、受験結果とともにご報告」と説明しています。

27卒・28卒・29卒のどれに対応していますか?

27卒・28卒・29卒のいずれにも対応しています。

スマホで見られますか?

見られます。ダウンロードしたExcelファイルは、スマホ・PC・タブレットの表計算アプリで開けます。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカードです。お支払いはStripeの決済画面で行い、カード情報を当サイトが保持することはありません。

購入者の情報はどう扱われますか?

当サイトから、ご本人の同意なく個人情報を第三者へ提供することはありません(法令に基づく場合と、決済処理に必要な範囲で決済代行事業者に提供する場合を除きます)。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

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